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本質にそって生徒をトータルサポート

校舎名
宮崎校・都城校 校舎長
出身大学
京都大学出身

栗山 一輝

武田塾を選んだ理由

一番の理由は指導理念として自学自習に重きを置いている所です。
自身高校時代は誰よりも自習することにより大学に合格することが出来ました。教えることは好きですが、教えるだけで伸ばせる成績はちょっとしたもので結局勉強してもらわないと意味が無いです。教育業界は好きですがこの本質から今まで足が遠のいておりました。
武田塾は生徒の自習を管理する塾/予備校ですので本質からそれることなく生徒をトータルサポートできるところに魅力を感じました。
また地元である宮崎で確実に成功させることが出来ると直感したのも大きな理由です。
武田塾の事業モデルはとても優秀です。理念が本質的で、かつビジネスとして成功可能性が高いことから転職を決めました。

働いていて良かったと思う時

月並みではありますが生徒の成長を傍で見守ることが出来た時です。
入塾時に学力が高い生徒は武田塾にはそんなに多くはありません。
宮崎校でもセンター試験300点代で入塾してきた子いますが毎日自習室に通い、ひたすら我々の指導に愚直に努力をしています。

入塾から4か月程ですが日大レベルの過去問は9割越えのスコアでどこでもいいから国立に行きたいといって入塾してきたのが今では九州大学を目指しています。若者の貴重な人生の転機に携われる大変意義深い仕事です。

働く前と後で変わった考え方や身に付いたスキル

基本的な考え方はあまり変わっておりませんがスキルは色々と身につきました。校舎長の業務領域は広く、塾経営というスモールビジネスを一挙に経験できます。対人接客、集客施策の立案から実施まで、ワークフローの改善、運営の最適化、ブログでのライティング、画像クリエイティブの作成等々...
普通の企業に入るとここまで経験させてもらえることはありません。またそれら一つ一つをPDCAサイクルの基改善を進めることでさらに結果を生むことが出来ます。ひとつに特化するわけでは無く責任をもって多角的に業務を遂行する中でビジネスにおける総合力が身につきます。
また400校舎に関わるオーナーや校舎長、本部の方などリテラシーの高い方が集い日々情報を共有する文化がありますので成長できない日がありません。新卒、第二新卒でベンチャー志向のある方や経験値を積みたい方にとっては天国でしょう。

教育業界で働く醍醐味

教育業界で働く醍醐味はやはり生徒の自己実現が一番でしょう。
それはどこの塾予備校でも同じです。
一方武田塾では様々な業務経験を積むことができ改めて自身の長所や短所を見直し成長に繋げることが出来ます。
校舎長になると生徒を成長させるだけでなく自分の成長も求められます。
隣を見れば毎日頑張る生徒で溢れていますので自分もうかうかとしてはいられません。
若々しい気持ちで毎日努力持続できる環境に感謝しています。

「日本初!授業をしない。」
武田塾

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