interview03

塾の目的を越えて人間関係を築く

校舎名
王寺校 校舎長兼マネージャー
出身大学
京都女子大学

原田 亜紀

武田塾を選んだ理由

はじめは、前職で付き合いのあった先輩に誘って頂いたことがキッカケでした。前職も一般的な個別指導に勤めていましたが、正直なところ、思うように、生徒の成績をなかなか伸ばせずに苦労していました。それもこれも、塾以外の時間の使い方、適切な課題量・内容に問題があり、それがクリアになった生徒は伸びていましたが、全員が全員というワケではありませんでした。
ただ、そこを解決したのが武田塾であり、その理念に強く共感するところがあり、武田塾を選びました。生徒の成績が伸びないということは、塾で働くものにとっても、もちろん、生徒、保護者にとっても一番ツラいことです。それを限りなく、なくせるのが武田塾です。

働いていて良かったと思う時

生徒が志望校に合格した時はもちろんですが、合格後、校舎で働きたいと言ってくれた時です。
武田塾に通うことは、もちろん合格が目的ですが、それを越えて、人間関係を築くことができた証拠だと感じられるからです。これまでも、元生徒で、元講師の子たちと大学卒業後も、飲みにいったりしてて、楽しい時間を過ごせます。人対人なので、悩むことも多いですが、自分がやってきたことが間違えではなかった、と思えますね。

働く前と後で変わった考え方や身に付いたスキル

生徒はもちろんそれぞれ違いますし、彼らを取り囲む環境も数年で一気に変わります。なので、仕事の全てにおいて、「正解」がありません。どこまでいっても、考え続けないといけません。そこから、何か特化したスキルというよりは、ジェネラルなスキルや、何かに偏らないバランス感覚は、身についたと思います。そして、それを意識して、働いています。
ちなみに、この前は、窓に網戸も張れるようになりました(笑)

教育業界で働く醍醐味

人の人生を変え、そこから、日本や世界が変わると思って、生徒には接し、働いています。少し大げさかも知れませんが…なまじ嘘でもないです。
そういう話をした生徒が、今、教鞭を執ってくれていたりしますから!
とても、ワクワクします!

私一人で、出来ることは限られていますが、一人ひとりがそう変わっていけば、きっと大きな力になります。

「日本初!授業をしない。」
武田塾

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