「日本初!授業をしない。」
武田塾とは?

武田塾では授業をしません。なぜなら、授業を受けっぱなしでは成績は上がらないからです。
例えば、学校では年間1000時間も授業を受けていますが、「1000時間授業を受けた!」と聞くと、すごく勉強してるな、と思いますよね。でも、実際は、同じクラスで同じ授業を受けていても、成績が良い人と、成績が良くない人がいます。この成績が良い人と成績が良くない人の違いは何でしょうか。授業以外の時に、どれだけ勉強しているか、つまり、「自分で勉強している時間」で成績の違いは出てきます。
ただ、いくら闇雲に勉強しても、自分のレベルに合っていなかったら身に付かず、勉強の意味がありません。

自分に合った正しい参考書で
逆転合格に導く

また、「これが良いよ!」と言われた参考書を自分なりに「やってみた!」と思っても、その使い方が正しいのか、しっかり身についているのか、客観的に見ることは難しいと思います。武田塾ではそこに注目し、自分に合った正しい参考書を、正しい量、正しいやり方で勉強することで、生徒の成績を伸ばし、数多くの逆転合格に導いてきました。
その場で終わり、受けっぱなしになってしまいがちな「授業」を受けさせるのではなく、「自学自習」の徹底管理とサポートを行うことで、武田塾の塾生の成績は急激に上昇します。この武田塾のやり方が支持されて、武田塾は今では全国に400校舎を超える校舎を展開しています。

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創業ストーリー

takeda
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なぜ「授業をしない」塾を始めたのか。その理由は私自身の体験によるものです。
高校受験を終えたばかりの私は「良い大学に行くには、高校1年生から努力しなければならない」と考えました。そのため、高校1年生から週3回以上、3年間しっかり大手予備校に通い、たくさんの授業を受けました。そして迎えた大学入試、結果は全て不合格。全滅でした。私は浪人することになり、それでも予備校に入るべきだと考えました。予備校に通うのはこれで4年目です。朝から夕方までたくさんの授業を受けました。そして浪人生活の秋、模試を受けました。結果、偏差値は50。当然E判定でした。

そこでやっと私は気づいたのです。「授業では成績は上がらない」と。
良く考えれば当然のことです。私は授業を受けっぱなしにしていました。授業は復習してこそ意味のあるものです。基本的なことですが、私はそこに気づきませんでした。第一、根本的な問題として、私は高校では成績が良くありませんでした。
学校で習った英文法の内容を完璧に身につけていないから、英文法ができないのです。さらに予備校で英文法の授業を受けても身につくわけがありません。成績が良い生徒は身につける方法を知っています。成績が良くない生徒は「身につけ方=覚え方」がわかっていないのです。

つまり成績のいい生徒しか「授業」は合わないのです。授業というのは「わかりやすく教えてあげるから、覚えるのは自分でしっかりやるんだよ」という仕組みなのです。「自分でしっかりやる」「覚える」部分は各自に任されます。たくさんわかりやすい授業を受けても、その覚え方、身につけ方を知らなかったら成績は伸びないのです。その苦い経験から、私が行き着いたのは「自学自習」という勉強方法です。

参考書による
自学自習だけで合格

それに気づいた浪人生の秋から、参考書だけで勉強しました。すると、4年間も授業を受けて成績が伸びなかった英文法や世界史が、参考書による自学自習だけであっという間にできるようになりました。その結果、残り3ヶ月で急激に力をつけて、何とかMARCHぐらいの学習院大学に合格することができました。

しかし、高校から1浪して学習院というのは成功とは言えません。「この勉強方法で高校1年生から実行していたら…。」そう思いました。授業をし、生徒に「理解させる」ことだけが塾・予備校の役割なのか。教えるだけじゃなくて、家に帰ってからどう勉強して、どのように覚えるかまでしっかり伝えて、1週間本当にできていたかを確認するまでが本当の塾なのではないか。いまの教育は間違っているのではないか。そう思い、私は大学1年生で会社をつくりました。私の考える「理想の勉強方法」を生徒たちに伝えていきました。すると、偏差値37の生徒が半年で早稲田大学に合格したり、E判定から武田塾の方法だけで東大や京大医学部に合格する生徒が続出しました。

合格に必要な方法は
全て伝えます

授業を受けるだけでは成績は伸びません。
むしろ、成績が良くない生徒は、高校や予備校・塾でたくさんの授業を受けた結果、成績が良くないわけですから、さらに授業を受けても意味はありません。また授業を受けたって状況は変わりません。成績のいい生徒はいいんです。授業の身につけ方を知っているから、また塾に行ってもその授業内容を自分のものにできるでしょう。しかし、「授業よりも参考書で勉強した方が効率的だし、他の受験生を抜かせるのにな」とは思います。

レベルに合っている参考書・問題集・テキストを一冊ずつ完璧にする。これが最も効率のいい勉強法です。そしてこれは、一人でできる方法です。武田塾に通う必要はありません。自分でできるように、武田塾のブログやホームページに細かく「自分だけで合格する方法」が書かれています。

私の願いは皆さんが合格することです。私のように勉強方法を間違えてほしくない。

合格に必要な方法は全て伝えます。一人でできないなら、徹底的に管理します。授業では伸びなかった私が受験生の時に通いたかった「最も理想的な塾」を作ったら武田塾ができました。

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数字で見る武田塾

  • 校舎

    400

  • 創業

    17

  • 合格実績

    1100

  • 年間休日

    120

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映像で分かる武田塾

90秒で分かる武田塾

校舎長の一日

「日本初!授業をしない。」
武田塾

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