interview05

効率的な勉強の仕方を定着までチェック

校舎名
西宮北口校 校舎長
出身大学
立命館大学

北野 智規

武田塾を選んだ理由

元々は金融機関で5年ほど働いていました。自分の中でしっくりこないまま働いており、自己分析なども結構やった結果、転職するなら教育系か人材系を志望していました。
武田塾に入る前に、グロービス経営大学院で少し学んでいたことがあります。そこで学んだことが武田塾に入るきっかけになりました。
教育業界って、あまり授業の中で能動的になることはないんですよね。授業は基本的に受身な印象がありました。『学んだことを自分の言葉でちゃんと説明できるか』、これが非常に大事だと考え、そのような方針で塾業界を見ていた時に、武田塾を知りました。武田塾は効率的な勉強の仕方を教え、ただ教えるだけでなくちゃんと生徒が定着しているかをチェックするところが、私が考えていた理想の塾とマッチしました。また、YouTubeをいち早く取り入れ、WEBマーケティングも強く、フランチャイズを上手く活用しており、今後伸びる!と確信したので入社を決意しました。

働いていて良かったと思う時

いつでも本音で話せることです(笑)
金融機関の時代は建前が本当に大事な文化だったような気がします。
しかし、武田塾は受験相談(問合せのあった人に対しての面談)でも今持っている自分の知識や想いを全力でぶつけることができます。最初は入塾を検討していなかった方も私の話を聞き、真摯に相談に乗ることで表情が明るくなり、受験に向けて前向きにチャレンジしようと考えるようになり、この塾を信じて入塾してくれる。嘘ではなく本音で話せるからこそ、受験相談は楽しいですし、入塾してくれたら嬉しさも大きいです。
だからこそ、責任をもって、いいサービスを提供しようと本気で思うことが出来ます。
西宮北口校は、生徒数も合格実績も武田塾ではトップクラスです。そんな校舎を一緒に回してくれるメンバーと生徒について熱く話している時、合格した生徒が報告に来てくれる時、ここで働いてよかったと思うことはたくさんありますね(笑)

働く前と後で変わった考え方や身に付いたスキル

人を信じて、人に託すスキルです。綺麗ごとではなく、感謝する機会は増えました。
校舎は一人では回せません。自分のキャパを知り、苦手なものはちゃんと報告して手伝ってもらう。得意なものはちゃんと公言して自分にストイックに結果を出し続ける。もちろんまだまだ甘い部分はたくさんありますが、ある程度それが出来ているからこそ100人を越える校舎を回すことが出来ているのではないかと思います。
また、校舎の責任者として、自分の感情のコントロールを意識するようになりました。『自分の機嫌は自分で取る』という言葉を大切にしていますが、改めて本当に難しいと思います。ただ、出来る限り上機嫌でいることは、校舎運営をする上で最も大事だと考えています。

教育業界で働く醍醐味

月並みですが、人の成長に携われることは素晴らしいことだと思います。成長するのは生徒だけでなく、講師も、保護者も、社員も成長していきます。自分自身も成長しようという意欲のある人にとっては、一緒に成長していけるので素敵な環境だと思います。そして、ちゃんと向き合えば、その分感謝されます。
仕事をして、感謝されるのを直接的に味わえる仕事って今の日本では少ない気がします。

武田塾は塾(予備校)なので、経営面と教務面の両方が求められますが、ポジティブに考えればマネジメント能力と教育的な関りが両方できるということです。教育業界の中ではフラットで言いたいことも言える環境だと思います。
生徒数も合格実績も妥協したくない!という人は武田塾に向いていると思います(笑)

「日本初!授業をしない。」
武田塾

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